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アバウト和泉
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大阪公演が終わったわけではないので、ネタバレを含みたくなかったのですが、隠すと徹底的に隠すことになってしまうので、すべて表で感想なんかを。
一回しか観ていないので、比較できないのが悔やまれます。
あらすじ面は一切書いてません。
メンバーそれぞれについての感想が主です。

私が観てきたのは、9月24日(金)。

主役は、徳永千奈美。


この日の役回りは、
依子:徳永千奈美…主役。
糸江:菅谷梨沙子…昭和の子。ななみの姉。
明美:熊井友里奈…昭和のアバズレ。
琴絵:須藤茉麻…依子の友達の人。
香澄:清水佐紀…現代の看板娘。
万里子:嗣永桃子…レポーター。
緑:夏焼雅…香澄の友達。キーボード持ち。


一言で言うなら、これぞ大人の麦茶ワールド!

本当に、凄かった。
舞台の使い方や、時の表現の仕方なんかは、本当に本公演っぽい感じで、ゲキハロのちゃちい感じが無かったです。

正直、あまり期待していなかった主役の千奈美ですが、依子の素朴感が出ていて、本当に良かったと思います。
今のわたしに、Berryz工房に「推し」という存在が明確にいないからこそ、千奈美回で良かったなーと思いました。
この物語の、真の主役は「鈴木一郎」なのは言わずもがなですが、千奈美が主役として頑張ってる姿、というものにまず惹かれましたね。

琴絵役のまあさは、「全てを知っている人」。
語りも琴絵にあって、最初は不思議だったんですが、最後に納得しました。

香澄(佐紀ちゃん)と緑(雅ちゃん)はガールズバンドをやる仲。
劇中にムーンパワーを歌います。
初っ端、雅ちゃんの髪の色が落ち着きすぎていて、パッと見分かりませんでした。

万里子役の桃子は、桃子そのもの。
カリンちゃんとお互いのキャラを食い合い、見事にお互いのイイトコロを相殺しあっていたのが印象的でした。
ダブルでうざいぞーぅ☆笑
まぁ、カリンちゃんもカリンちゃんしているので、余計ですかね。

梨沙子の糸江は少女っぷりがやんちゃで、キュートでたまんなかったです。
糸江の梨沙子がぴったり!って思えるくらい。
女学生の華が梨沙子にはあって良かったですね。

で。熊井ちゃんの明美が、とにかくイイ!!!!!
本当に、初めて熊井ちゃんに惚れた。推せる!って思った。
そのくらい、熊井ちゃんが良かったです。
明美役は雅ちゃんか熊井ちゃんらしく、雅ちゃんの方がしっくりくるともっぱらの評判なんですが、雅ちゃんだと想像が付いてしまうので、この意外な役どころとして、熊井ちゃんの明美は素晴らしかったです。
背が高いことがかっこよくて、あの昭和のレトロな衣装が似合いすぎていて、浴衣を着流している姿も、最後利一に肩をかすシーンも、熊井ちゃんだからこそ「かっこいい女」に見えたんだと思いました。
もしこれがBerryz工房、熊井友里奈との初めての出会いだったら、完全に熊井ちゃん推しになっていたと思います。
レトロなロングスカート衣装を着た熊井ちゃんを見て、GSワンダーランドの栗山千明ちゃんがふと頭をよぎったのは内緒です。


三億円事件という比較的ヘビーな話題を扱い、本物のモンタージュ写真も舞台上に出てきて、途中重いなーと思うかもしれないですが、とにかくスピード感に身を任せてラストまでいってしまいます。
Berryz工房って凄いんだ、と改めて思う舞台でした。

DVD収録は梨沙子回だったようで、熊井ちゃんの明美が観れない事実というものが実は一番痛かったりします。
そのくらい、熊井ちゃんの明美が素晴らしかったです。

しかしレインボー主役というのは、本当に大変だっただろうなー。
既に千奈美とまあさと佐紀ちゃんは依子を卒業しており、大阪では残りの4パターンしか公演されませんが、できるなら観て欲しいな、と思います。
「ゲキハロ」という今までのある意味学芸会的な域を遥かに超えた舞台です。
今後のゲキハロのハードルが上がりまくってる気がして、不安もありますけどねん。

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